黒猫のあずきは、お兄ちゃんが大好き

あずきは、7ヵ月前に、庭に積んで置いてあったタイヤの中に落ちて、鳴いていたところを保護しました。

近所の野良猫が産んだ赤ちゃんの1匹です。

体重は185gしかありませんでした。

衰弱して、鳴き声もだんだん小さくなっていくので、掌で温めたり、お湯を入れたペットボトルにタオルを巻いて横に置いて温めたりしました。

ミルクをシリンジで少しずつ、口元に垂らしてあげたら舐め始めて、だんだん温かくなってきました。

その後、母猫に返そうと母猫の寝床にしているカーポートの隅に仔猫を置いたのですが、母猫はこの仔猫だけ無視して、他の仔猫と一緒に違うところを寝床にしようと、どこかに行ってしまいました。

仔猫は帰って来てしまいました。

 

肉球があずきみたいだったので名前を「あずき」にして、飼うことにしました。

保護して10日経った頃には体重は377gで保護した時の倍になりました。

うちにはすでに、先住猫が4匹います。3匹は兄弟ですが、1匹は友人宅の迷い猫の保護猫で一番優しい白キジのお兄ちゃんです。

あずきは白キジのお兄ちゃんが大好きのようで、いつも後ろを付いて歩き、真似をして、じゃれてストーカーのようです。お兄ちゃんもあずきが大好きなようで、よくグルーミングし合って二匹で、べちゃべちゃになっています。

キャットドアが上手く通れないお兄ちゃんを、あずきはちゃんとわかってて待っている。

あずきも,お兄ちゃんには優しいね

お母さんには見放されてしまったけど、優しいお兄ちゃんと仲良しで良かったね。

 

 

 

 

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