運命的な出会い⁉︎猫のハッピー♂2歳

我が家の猫のハッピーを紹介します。名前の由来は幸せになるようにという願いを込めて、ありきたりな名前をつけましたが、それには物語があります。嘘のような本当の話です。

ハッピーとの出会いは忘れもしない2017年6月23日で、気温が30度近くある真夏日でした。

仕事で農道を車で走っているとどこからか鳴き声が聞こえてきたのだが、見当たらなく、立ち去ろうとしたところ、また聞こえた為、周りをくまなく探すと、側溝に子猫がぐったりしながらも寝ており、助けを求めるように一生懸命鳴いていました。

最初は、そのまま放っておいて帰ろうとしました。というのも、親猫と兄弟が近くにいたからです。親猫は何もせずに放置していたので、子猫が可哀想だと思い、親元に置いてあげました。そして、遠く離れ見守っていると親猫がその子猫を咥え、また側溝に投げ捨て、そのまま走り去ってしまいました。野生の厳しさを目の当たりにした瞬間でした…

そこから、いてもたってもいれず、子猫を拾い上げ、とても衰弱しきっていた為、動物病院へと駆け込み、応急処置をしてもらいました。一度は生死の境をさまよいましたが、奇跡的に回復し、我が家に迎え入れた子猫がハッピーです。この辛い経験を乗り越え、これから幸せになって欲しいと思い名付けました!

最初は警戒心がとても強く、全く近寄らなかったのですが、表情も固く、全く懐かなかったです。

根気よく接して2年経ち、ようやく懐いてきました。今では、朝起きて欲しい時に鼻を舐めて起こしにきたり、ご飯が欲しい時は顔を見て鳴いておねだりアピールをします!また最近はとても甘えん坊になってきており、ご飯を手であげないと食べなかったりと可愛い一面も見せてくれます!

今は実家に預かってもらって離れておりますが、そんな運命的な出会いをしたハッピーと幸せな日々を歩んでいけたらいいなと思っています!

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