犬生まだまだこれから!

今から4年前、犬と一緒に生活をしたい、保護犬を迎え入れたいと思い、ペットの里親募集のサイトを眺めることが習慣になっていました。
そこで一目ぼれをしたのがショーンです。
福島で迷子になり保健所にいたところを、埼玉県のNPO団体に保護をしていただいていました。

うちの家族に迎えさせてもらい、小さないたずらや失敗はあったものの、本当に良い子で、犬にも人にも社交的などこに連れて行っても人気者の自慢の家族です。そして、私と夫のことを本当に良く見ています。
忙しくてあまりかまってあげられないときは何も言わずじっと一人で過ごし、ご飯や、散歩のために立ち上がると全力で喜んでくれます。
また、私たちがけんかを始めそうな雰囲気を察しては、一目散に自分の部屋(バリケンの中)に逃げていきます。

今年、ライフスタイルを一新しようと、家族でカナダへ移住をしました。10時間近いフライトも頑張ってくれました!
保護された福島から埼玉、東京、カナダへとショーンの犬生も劇的に変化をしたのですが、いつも笑顔で私たちの横にいてくれています。

今年、9歳を迎え、口の周りの白い毛が目立ち始めたり、ソファーへ飛び乗る足取りが少し鈍くなってきて、シニアの入り口に差し掛かっていることを感じます。

カナダの大自然の中でもっともっと新しい体験をして、一緒に楽しい人生を送ろうね。

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