寝る子は育つ。。。

2007年の冬、長男(ミニチュアダックス)と半年遅れで我が家にきたのは、ミニチュアピンシャーのアッシュ。
 
ペットショップでは、同じケージに入れられていたわんちゃんをふみつけ馬乗りになって、俺様的存在感を堂々とアピールしていたのですが、連れていた長男との相性には問題がなさそうだったため、晴れて我が家の一員となったのでした。

家ではもちろん長男を抑え、俺様優位主義全開!俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの(笑)。
しかし実は… 神経がものすごく、極めて繊細な子でした。確かに超小型犬は神経が細いとは聞きますが、なんだかおかしいなと思いつつ、納得できたのはこれもほんの数年前のこと。
 
副腎皮質機能低下症、いわゆるアジソン病を抱えていました。
ストレスが引き金になり、突然のショック状態(副腎グリーゼ)になると命に関わります。
花火大会の日に、人混みには危なくて連れていけないけれど、遠くからならと思い外に出ていると、音でかたまったりしていましたが、大丈夫だよと言い聞かせて無理させていた幼少期もあり、反省しています。
きっとその頃はまだ若かったため、ストレスにあっても体が耐えれていたのでしょうが、いまはもう11才、無理はききません。
毎年近場である花火大会の日には、部屋の窓を閉め切っても大きな花火が聞こえてしまうため、我が家では気の紛らわし大会を開催!です。
 

大好きな散歩中も、小さな子供が突然走り寄ってくるのに驚いて、吠えては震え、後ろ足には痙攣。
「触られるのが苦手」とプリントされている服を着せていた時もありますが、理解を得るのは簡単ではありません。
自然豊かとはいえない住宅地では、少々生きにくいというのが彼の本音だろうなと思います。

毎日朝晩2回の、少しボッタクリみたいに高価なお薬たちは、おやつに包んでいるため喜んで食べてくれていて助かっています。
 
水分をたくさん摂ることになることと、年齢的なことから、最近はオネショが毎日の日課のようなものに。
あれ?部屋にいない…??と思って探してみると、クッションにオネショをしてしまったからか玄関でうずくまって震えていたことがあるので、オムツもいろいろと試してはいますが、おなか周りが窮屈そうです。
元々綺麗好きで、トイレはトイレで!という子だったので、コントロールできない尿漏れに彼自身戸惑っているのかなという感じですね。


 
1番良い環境は与えてあげられないかもしれないけれど、今日も明日も、これからも、少しでもストレスを取り除いてあげれるようがんばります。
 
そしてやっぱりよく寝てる…。。。

 

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