ミニレッキスのマモたん

初めまして。

ウチの一人息子を紹介させて頂きたく登録しました。
ミニレッキスの真守瑠(マモル)です。
兄弟の中で1匹(兎さんは今は1羽と数えられていますが、魚鳥以外の獣肉を食べるのを禁止されていた時代に鵜鷺と変換して鳥扱いにして食用としてそう数えるようになった名残の為、この数え方が嫌なので匹を使用)売れ残っていた仔です。

初めて見た時に一目惚れして、別の生き物が欲しかったので勉強していなかったから飼育本3冊買って1週間勉強してアレルギー体質だから(兎アレルギーはありません)迷いに迷って、覚悟決めてお迎えしました。

特技は、お手・ハイタッチ・ハウス等出来ます。(外だと外の音や匂い等に気をとられてやってくれない事がありますが)

食事の時間覚えると次の食事の1時間位前に食べきるように調整しながら食べてるみたいで、時間になると空の食器をケージの入り口に置いてまってます。

レッキスは賢い仔が多いらしいですし、特徴である毛並みの良さ、スベスベしていて、いつまでも撫でていたくなります。

特徴と言えば、レッキスは馬面だと本に書かれていましたが、ウチの真守瑠は鼻が短く幼い顔立ちで、初めて毛球症になった時に薬を飲まないから大好きなバナナを潰して混ぜてから毎回挙げてたら病気は早期発見だった為に薬1週間程だったのにすごく太ったのでダイエットしたら、首の皮が垂れてマフが出来たので女の子に間違われやすいです。

困ってる事は…トイレは覚えてるのですが、一般的に兎さんは角でするのに、真守瑠は和式トイレみたいに角に頭向けてするのでお尻はみ出してすのこ下に流れてしまう事と、好き嫌い激しくて牧草もなかなか食べてくれない(なので牧草代わりに「チモシーのきわみ」と一緒に入れてます)事と、調子悪いと意地でも食べて(飲んで)くれなかったりする事があり、シニア期に入ってから25度から1度でも温度上がると軟便になったり、食事や水(ボトル使用)交換の時間が遅れると軟便になります。(若い頃は遅れたらケージ噛じったりして知らせてたのに、シニア期に入ってからはしなくなった代わりに軟便に;)

ケージから出すとマーキングは男の子だから仕方ないですが、グルーミング(ブラッシングのみは好き。スプレーで少し濡らされるのが嫌い)した後は業と床に放尿して逃げます。

逃げるという事は悪い事してるって判ってるから、グルーミングした仕返しなのかと。(因みに悪い事をした真守瑠に対して叩いたり怒鳴ったりした事は一度もありません)

後は、甘噛みはワンコより痛いです。(痛いって言うと「え?痛いの?じゃあここなら良い?」という顔で違う所を噛んでくれますが、何処にしてもワンコ程手加減してないので痛いのにかわりないです。本気噛みよりはマシですが。←1度、ケージ内のロフトの滑り止め代わりにフェルトを貼ろうとして、フェルトに噛みつこうとしたから避けようとして誤って噛まれた時は噛み千切られるかと思った位に痛かったです。断りもなく勝手に異物入れた自分が悪いんですが)

あ!爪での引っ掻き傷が体に増えて(抱っこすると暴れるから)手首に出来たら、誤解されそうで人には見せられないですね。

それから、兎さんと暮らし始めて2年位で牧草アレルギーが発症して、掃除はマスク・手袋・長袖着用しなければいけないので、息苦しいし夏はエアコンつけてても暑苦しいです。

家が1Rで狭いので運動出来る広さ少ないから、役所で農薬使われていないか確認した場所で春秋、兎さんにとって低くない気温の冬にうさんぽもします。

※外でのうさんぽに恐怖を感じる仔も多いので、初めは様子見て怯えてるなら(兎さんは恐怖感じると大体固まります。またはパニックで暴れます)諦めて部屋んぽだけにしてあげてください。

※外には外敵(烏や犬猫等、そして子供と食用として見る老人←いきなり耳を捕まれた事があります;)やが付いたり、毒になる草も生えてるので、兎さん自身が外でのうさんぽ好きでない限り、デメリットのが多いです。

真守瑠はうさんぽ大好きで家より走り回ります。
疲れたら人が通ってる所でもお構いなしにゴロンとするのが困りものですが。

そして、桜の葉っぱが好物で、タンポポやクローバーは見向きもしません。

マイペースで好奇心旺盛、やんちゃもする仔で抱っこされるのは嫌いだけど自分から抱っこされに来るのは別というツンデレ?な所もあり、ちょっと猫っぽいなぁと感じたりしてますが、尻尾振って甘えて来る時はもうっもうっ!たまりません!!

兎さんは声帯ないけど、表情は豊かで長く一緒にいると気持ちが大体判って来ます。

いつもなら構って~と足を掘り掘りするのに私が泣いていると静かにピタッと寄り添ってくれるし、時には思いがけない事もしてくれて笑わせてくれるし、いつも癒しを貰ってます。

毎日50回以上は大好きって言ってますよ。

好きって言葉を伝えると尻尾振ったり、垂直飛び(たまに捻りジャンプ)してから寄って来ます。

お腹は痛めていなくて、お財布を痛めまくっている息子ですが、生まれて来てくれてありがとう!出逢ってくれてありがとう!なついてくれてありがとう!元気でいてくれてありがとう!癒しをありがとう!等、最愛の息子に毎日感謝です。

 

長い文章を読んでくださり、ありがとうございました!

 
当記事を読んで兎さんを飼いたくなった方へ。
※個体差があるのでなつかない仔もいますし、芸が出来ない仔もいます。(人間と同じくそれぞれに性格や得意分野があります)

※兎さんは犬猫鳥みたいに鳴かないので飼い易いと思われていますが、そんな事はありません!

※暑さと寒さ、そして湿度にも弱いのでエアコン代も倍になると覚悟してください!

※兎さんは綺麗好きで(猫さん以上に)自分で体舐めて綺麗にしているので、お風呂は必要ありません(逆に入れると皮膚病になりやすい。下痢をしてお尻の汚れが酷くて拭くだけでは綺麗にならない場合は洗面器にぬるま湯を少しだけ入れて汚れた部分のみ浸かるように洗うかポンプ式のスプレーでかけながら洗うかになりますが、暴れてしまう仔は2人がかりで、それも難しい場合は病院に連絡して診察ついでに洗って貰えるか聞いてみましょう。犬猫の美容院に行くのは生体が違うので保定の力加減が判らず、骨が弱い兎さんは怪我させられる危険あるのでオススメしません)

※柱や家具、何より電化製品のコード等噛み切れる物が好きなので注意が必要です!

ストレスに弱くて病気になりやすいので、近所に数件(休みだった場合、別の病院に行けるように)兎さんを診てくれる病院あるか確認してください。

※兎さんは体調悪くても、それを隠すので、確実に病気だと気付いた時には手遅れな状態になってる事が多いので、毎日の掃除(糞尿の量や状態)やスキンシップ、ご飯(半日以上食べてないのは危険)を観察しながら少しでも異変感じたらすぐに病院に行きましょう。

※兎さんに限らず、生き物をお迎えするなら、まずは先に飼育本で勉強して環境整えて、命を大切に最期の時まで面倒みる覚悟を持ってからお迎えしましょう。

※アレルギーが出た等でどうしても飼えなくなった場合は捨てたり(兎さんは食物連鎖の下位にいるので外に放す事は殺す事と同じ)保健所(安楽死ではなく窒息死になります)に連れて行ったりせず、里親を見つけてあげてください。(中には虐待目当て等もいるので、最新の注意払って信用出来る方を選んで、時々写真付きで様子をメールくれる方が望ましいかと思います。飼育経験ある方は更にベスト!)

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