バイリンガルなタロー

我が家の大切な箱入り息子。名前はタローといいます。

このタロー、着いたその日からよく寝る…8年たった今でも、お気に入りのベットの上でひたすら寝ています。

タローはとってもデリケート。よそのお宅に預けると、決まって何らかの病気?を預かってもらったお宅から診断されて、返されます。

例えば、あまりにも寝るので、低血圧とか、食べるのが遅いので、歯並びが悪いとか、しまいには、あまりに動かないのでうつ病ではないか、と言われてしまいました。

でもタローは、犬のわりには超神経質で、超甘えたさんな、世界に一頭しかいない私たちの息子なのです。

そんなタローですが、実はバイリンガルなのです!!なぜかというと、私は国際結婚をしていて、ただ今南米に住んでいます。ですから、タローには日本語とスペイン語で話しています。また、私たちの友人も多国籍で、アメリカ人、ブラジル人、ドイツ人などですがそのすべての言語に対応するのです!(たぶん、ほとんどが言っている雰囲気で分かっているんだと思いますけど…)

また、時計の見方を知っているかのように、夕方の5時以降になると、窓から外を見てひたすらパパの帰りを待っています。たまに、帰りが夜遅くなることもあるのに、ひたすら待っている姿を見ると、とってもけなげに思えてくるのでした。

そんなタローとの暮らしは、私たちにたくさんの発見と喜びを与えてくれているのでした。   

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