わんぱくビビ

我が家のビビは現在推定2歳半。
シェルターに保護される前は野良ネコでした。その証拠に右耳の先がほんの少しカットされています。これは去勢もしくは避妊手術をした野良ネコのマークなのだそうです。

ビビを家族に迎えた時、彼女の体重は約2キロ。それから1年半経った今でも3キロちょっと。
獣医さんによると、こういう種類の猫なので、これ以上大きくなることは無いそうです。

こんな小柄なビビですが、やる事は大胆というか、怖い物知らず。
彼女の兄(?)、フラットコーテッドレトリバーミックスの愛犬ムサシに与えた鶏肉を横から奪い取ったり、室内に迷いこんだトカゲをくわえて闊歩していた事も数知れず。

一度は、ビビよりはるかに大きなタヌキと網戸越しににらみ合い、一食触発の状況に冷や汗をかいた事も。そんなビビですが、小さな体全身で甘えてきたり、緑の大きな目で見つめられると「ま、いっか。。。」って思えちゃうんですよね。

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