【うさぎ】おっとりロップイヤーの慎太郎

こんにちは!一之瀬と申します!

 

今日は実家で飼っているホーランドロップイヤーの男の子「慎太郎」を紹介します(^▽^)/

 

慎太郎は私の父がうさぎ専門のペットショップで購入してきました。

産まれてから離乳するまで子ウサギはお迎えできません。

父は仕事途中や仕事終わりに何度も店に立ち寄り、お迎えする日を心待ちにしていました。

お迎え当日は私も同伴し、一緒に連れて帰ってきました。

 

うさぎを飼うのは初めての我が家。部屋の温度管理から食事内容など色々気を遣いました。

うさぎは感情を表情や態度にあまり出さずに我慢する生き物です。

でも慎太郎と毎日過ごしていると、色々な表情を見せてくれました。

「おいでー」と手を差し伸べても我関せずな態度を取ったり、しばらく部屋に行かないと構って欲しくてリビングに出てきたり、まさにツンデレ。

父が仕事から帰って来る時間が近づくと、ケージから出て部屋の入口で待っていることもあります。

毎日ペレットをくれる大好きなお父さんが帰ってきて部屋に来ると、足の周りをくるくると走り回っています。

私はこの慎太郎と父の触れ合いの光景を見ているのが本当に大好きです。

 

私は現在、フクロモモンガ7匹とハリネズミ1匹を飼っています。

ペットを飼うということは、命に最後まで責任をもつということ。

いつかお別れの時が来ることを覚悟しておかなければなりません。

慎太郎が大好きなお父さんと1日でも長く幸せな毎日を送ってくれることを願っています。

 

今は私は実家を出て慎太郎とは離れ離れですが、実家の父と母をよろしくね、とお願いしてきました。

また慎太郎の部屋で一緒に寝るのが帰省する私の楽しみの一つです( *´艸`)

 

avatar
  メールで受信  
通知する

きゅーぺっつのおすすめ記事をよむ

人気記事ランキング

一番上へスクロールするボタンを有効または無効にする