ピンポンパールの特徴と飼い方を徹底解説!

ピンポンパールの特徴と飼い方を徹底解説!

金魚といえば、お祭りの金魚すくいでよく見かける赤金魚や黒出目金をイメージされる方がほとんどだと思いますが、金魚にもさまざまな種類があります。なかでもピンポンパールは、丸いフォルムと愛くるしい表情で人気があります。
この記事では、ピンポンパールの特徴と飼い方を詳しくご紹介していきます。

ピンポンパールの特徴

ピンポンパールの特徴は次のとおりです。

丸い体

ピンポンパールの1番の特徴は、名前の由来にもなっているピンポン玉のように、丸い体に丸でパールをあしらっているかのようなきらきらとした模様です。子どものうちはピンポン玉ほどの大きさですが、大人になるとテニスボールほどの大きさになります。
泳いでいる姿はあめ玉が水中を移動しているように見えるので、何時間見ていても飽きません。

愛くるしい表情

ピンポンパールの人気の秘密ともいえるのが、愛くるしい表情と大きな目です。ピンポンパールの大きな目で見つめられるだけでキュンキュンしてしまうこと間違いなしです。

色鮮やかでさまざまな模様がある

ピンポンパールは、他の金魚と比べると色や模様の種類が豊富です。金魚の定番の赤や黒はもちろん、オレンジやミルク色、トラの模様、サルサ模様、キャリコ模様など種類が豊富なので、自分好みのピンポンパールを探してみてはいかがでしょうか?

次の章では、ピンポンパールの飼い方とかかりやすい病気について解説していきます。

ピンポンパールの飼い方

ピンポンパールは他の魚に比べると病気にかかりやすく、環境の変化に敏感なので、まめにお世話してあげなければいけません。
特に以下のことに注意しましょう。

エサの量と与える回数

冒頭でも触れたようにピンポンパールはとても小さな金魚なので、基本的にエサは少なめ(ひとつまみを1回~2回)で大丈夫ですが、活発な性格の子の場合はお腹がすくことがあるので、エサを与えた直後から口をパクパクさせているときはお腹が空いている証拠ですので、もうひとつまみ分あげましょう。

水槽の掃除

ピンポンパールは少しでも水槽が汚れているとストレスになってしまいますので、エサをあげた後やフンで水が汚れているときは、水槽を綺麗に掃除してあげましょう。
☆長時間水槽から出していると負担になりますので、できるだけ早く掃除を済ませてあげた方が良いでしょう。

かかりやすい病気

ピンポンパールが、かかりやすい病気は次の2つです。

転覆(てんぷく)病

転覆病とは金魚がひっくり返って仰向けになってしまう病気です。転覆病の原因は、えさの食べ過ぎによって引き起こされる消化不良、もしくは腸が急に働きだしたことが原因です。転覆病の対処法は、エサの量を調整したり、エサを消化の良いものに変えることです。

白点病

体を痒がったり、体に白いまだら模様が現れて重症化すると、体中に広がります。
白点病の原因は寄生虫ですので、薬で治す必要があります。

まとめ

ピンポンパールは小さく可愛らしい魚ですが、その分体調を崩しやすいので、愛情を持ってまめにお世話してあげましょう。

 

🐟きゅーぺっつの魚介類の記事をよむ🐟

キレイなミドリ色とふくれっ面に癒されよう!愛嬌たっぷりのミドリフグの飼い方と注意点

アベニー・パファー飼育方法

ポリプテルス・セネガルスの飼い方の基本!水槽の大きさや万全な飼育環境をお伝えします!

きゅーぺっつのおすすめ記事をよむ

人気記事ランキング

一番上へスクロールするボタンを有効または無効にする