ミニブタを飼いたい!上手なしつけ方を知って仲良く暮らそう!

ミニブタを飼いたい!上手なしつけ方を知って仲良く暮らそう!

頭が良くて人懐こくて見た目もとても愛らしいミニブタ。ペットとしても人気があります。ただ、ミニブタといっても豚なので、成長すると個体差はありますが、40~50kgほどになり、力もとても強いです。
今回はミニブタを上手にしつけて、仲良く暮らせる方法をご紹介します。

ミニブタの習性を知っておこう

ミニブタの習性を知っておくと、しつけにも役立てることができます。主な習性をまとめてみました。

目の前にある食べ物は全部食べる

ミニブタといえども、豚なので食欲旺盛です。食べ物はあったらあっただけ食べてしまいます。太りやすい動物なので、しっかりと食事の管理が必要です。体重も増え大きくなればなるほど飼育するのも大変です。

鼻を押し付けてくる鼻ゴリ行動

特に子どもの頃にとても多い行動で、鼻をゴリゴリと押し付けてくる行動です。これは、お母さんのお乳を鼻でつついて飲む習性からきているといわれています。かなり力が強いので、あざだらけになる飼い主さんも多いようです。

頭を振って鼻で突きとばす鼻パンチ行動

鼻ゴリよりも危険なのが、頭を振り回して鼻でパンチしてくる行動です。成長すると牙が生えてくるため、大けがする危険がある行動なので、しっかりとしつけする必要があります。
鼻パンチは、反抗的な態度からでる行動なので、ビシッと叱りやめさせないといけません。

鼻で土を掘りまくる鼻堀り行動

鼻堀り行動は、ミニブタのストレス発散になります。これは、やめさせるとストレスがたまって体調を崩してしまったり、鼻ゴリや鼻パンチがひどくなったりする可能性があります。好きなだけさせてあげてください。

 

信頼関係を築いてからしつけをはじめる

しつけを始める前に、ミニブタを飼い始めてから1~2ヶ月はとにかく叱らず「良い子良い子」してあげることが大切です。ミニブタはとても甘えん坊な動物なので、ここでしっかりと信頼関係を築けると、後々のしつけが少しやりやすくなります。

鼻ゴリも鼻パンチもやられたら、まず本気で怒りながら「ダメ!」「コラ!」など声かけし、鼻をグッと掴みます。1度や2度ではやめないと思います。反抗して突進してくるかもしれません。ですが、ここは踏ん張り時です。飼い主である自分の方が上なんだという事をミニブタにしっかりとわからせる必要があります。

かわいいからと甘やかした結果、ミニブタの順位が上になってしまうと、成長してから鼻パンチなどで大けがしてしまう事にもつながります。心を鬼にして根気よく叱ってください。

 

叱る時は現行犯が鉄則!

犬のしつけをする時もそうなのですが、叱る時は必ず現行犯の時に叱ります。留守中に鼻パンチや突進で部屋を荒らしていて、帰宅後に叱っても、動物は何の事だかわからないからです。

ミニブタにとっては、いつも怒っているただの嫌な飼い主で、信頼関係も崩れてしまいかねません。そうなってしまっては、仲良く暮らしていくなんて難しいですよね。

まとめ

ミニブタの習性を知らないと、成長してから大変な事になってしまうかもしれません。鼻ゴリや鼻パンチは避けて通れないので、子どものうちからしっかり叱ってしつけしましょう。そうすることで、成長して大きくなっても仲良く暮らしていけるのではないでしょうか。

 

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