ジャック・ラッセル・テリアはどんな性格なの?

ジャック・ラッセル・テリアはどんな性格なの?

ジャック・ラッセル・テリアの性格について詳しく解説していきます。
最近では、CMや映画でも観る機会が多くなったジャック・ラッセル・テリアですが、実際にはどんな性格をしているのかご存知ですか?この犬種は、犬を飼うのが初心者の方には多少、難しい面もありますが、しつけをしっかりできれば、とても良きパートナーになります!

ジャック・ラッセル・テリアの基本的な性格とは?

「好奇心旺盛・明るく陽気・人なつっこい・賢い」

ジャック・ラッセル・テリアは元々、キツネ狩りなどの狩猟犬として飼われていました。そのため、ボールなどを見ると追いかけたりして遊ぶのに夢中になってしまう一面があります。
小型犬なので体は小さいですが体力はあり、陽気な性格でいつも元気いっぱいに動き回ります。いつまでも無邪気で子供のような一面を大人になっても多く見ることができます。
しかし時には、とてもさっぱりとしてメリハリもあります。
また、遊ぶのが大好きなので、老若男女問わず誰とでも仲良くなれます。
ヤンチャな一面もありますが、実はとても賢い犬種ですので、しつけはしやすい方です。

※現在は、ドッグスポーツ犬として大会などにも出場しています。

ジャック・ラッセル・テリアのオスとメスの性格の違いは?

基本的な性格はオスもメスも同じです。
オス...わんぱくで落ち着きがないようにみえるが、優しい一面も持っている。
メス...オスより落ち着いている。

その他、同じ犬種でも個々の性格が少しずつ違ってきます。

ジャック・ラッセル・テリアを飼う上で気をつけること

小動物などとの同居

狩猟犬だったこともあり、小さな動物などの”動くもの”に過敏に反応します。そのため、すでに先住がいる場合は、普段から見えないところでの管理をお勧めします。

1日の運動量

この犬種は、体力(スタミナ)がとてもありますので、普段から運動は欠かせません。そのため、1日の散歩は1回30分を1日1〜2回はしましょう。

身体能力の高さ

身体能力が良く、身軽でジャンプ力もとてもあります。庭に放すとき、低めの柵では跳び越えてしまう恐れがあり、脱走してしまうと捕まえることも難易ですので注意してください。室内での飼育もサークルは高さがあるものを準備しましょう。

室内飼育上での注意

室内での床は、フローリングを避けてください。ジャンプをして滑って着地に失敗したりする恐れがあります。ジャック・ラッセル・テリアは膝蓋骨脱臼になりやすい犬種ですので、フローリングにはマットを引くなどの対策をして下さい。

※膝蓋骨脱臼...
先天的と後天的があります。この病気は、犬の膝にある膝蓋骨(膝の皿)が、本来の正常な位置からズレてしまう状態のことです。小型犬に多く見られます。症状は、足を引きずる、足を浮かせているなど、グレード1〜4まであり、症状が悪化すると、外科的な処置が必要です。予防としては、フローリングにはマットやカーペットを敷くこと、日頃の体重管理です。何か変わったことがありましたら、早めにかかりつけの動物病院へ連れて行ってください。

まとめ

普段から陽気でとても元気なジャック・ラッセル・テリア。見ているだけでもこちらまで気分も明るくなります。また、スポーツが好きな飼い主さんは一緒にレジャーを楽しむことも♪身体能力が良い反面、気をつけることもありますので注意しましょう。

 

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