文鳥を飼いたい人必見!元気な文鳥を選ぶポイント

文鳥を飼いたい人必見!元気な文鳥を選ぶポイント

江戸時代からペットとして日本人に愛されてきた文鳥。今ではインコに人気がやや負けてはいますが、それでも人気は衰えていません。そんな愛くるしい文鳥と長く一緒に過ごしたいですよね。

そんなとき、どんな文鳥を選べばいいのか事前にわかればいいのに、と悩んでいませんか?チェックポイントを知っていれば、せっかく文鳥を飼ったのに、体をすぐに壊してしまったということも起こりづらくなります。

今回は、元気な文鳥を探すときに見ておきたいポイントをご紹介します。文鳥とすてきな生活を始める第一歩のときに、参考にしてくださいね。

元気な文鳥の選び方~ヒナ編~

文鳥はマンションでも飼育しやすいほどインコよりも鳴き声が小さく、寿命は平均7~8年、人になつきやすい性格の持ち主です。

文鳥のヒナを多く見る季節は秋から春。ほかの種類の鳥と一緒のケージで飼育しているブリーダーさんがいますが、できるだけ文鳥だけのケージにしているところで選びましょう。また、ケージがきちんと掃除されているかもチェックポイントです。

・目がぱっちり
・足が太くて爪がそろっている
・体が大きい
・よく動いている
・首回りが剥げていない

文鳥のヒナを選ぶときは、この5点を意識してチェックしましょう。

たとえば、目をつぶったままの子はなんらかの病気を持っている、現時点で体が弱っている可能性があります。手乗り文鳥に育てたい場合は、人を見て寄ってくるなど、好奇心があるかどうかもチェックしておきましょう。

元気な文鳥の選び方~成長編~

成長から飼う場合も、ヒナを選ぶ時と似ています。文鳥の血色にも注目しておきましょう。

・目がしっかりと開いている
・アイリング、クチバシ、脚の血色がよい
・クチバシが上下ともそろっている
・目の周りがきれい
・脚がまっすぐ
・お尻が汚れていない

文鳥の成鳥を選ぶときは、この6点を意識してチェックしましょう。

成鳥の場合も、人に寄ってくるタイプは人慣れしているため、飼いやすいです。
また、アイリングとクチバシは文鳥の体調を示すサインがとくに出やすい部分です。アイリングの色が薄い、くちばしがピンク色や薄い紫色などきれいな赤色ではない場合は、体が弱っている可能性もあります。避けて選びましょう。

文鳥のオスとメスの見分け方

文鳥は見た目にはあまり差がないため、性別を見分けるのは容易ではありません。とくにヒナのうちはプロも正確に判定はできないほどです。

そのため、文鳥の性別は成鳥になる間で判断することになります。例えば、オスは生後2~3カ月以降になると、裏声のような声でさえずりの練習を始めます。「ジュクジュク」「キュルキュル」というような“ぐぜり”から「キュルルルピーヨピーヨ」などの“さえずり”を始めるのです。そうして、多くの成鳥のオスはオリジナルソングを持ちます。

一方で、メスはいつまでたっても「ピッピッ」「チイチイ」と短く鳴くだけ。成鳥になっても“ぐぜり”も“さえずり”の傾向もありません。

また、くちばしに関しても、オスはメスよりもくちばしが赤く大きく、目の周りのアイリングが濃い赤色ではっきりとしてきます。もしオス・メスの希望があるときは成鳥を選ぶようにしましょう。

おわりに

元気な文鳥を選ぶポイントをご紹介しました。

ヒナを選ぶときのチェックポイントは、

・目がぱっちり
・足が太くて爪がそろっている
・体が大きい
・よく動いている
・首回りが剥げていない

の5つです。

また、成鳥を選ぶときのチェックポイントは、

・目がしっかりと開いている
・アイリング、クチバシ、脚の血色がよい
・クチバシが上下ともそろっている
・目の周りがきれい
・脚がまっすぐ
・お尻が汚れていない

の6つです。

元気な文鳥を選んで、文鳥との幸せな生活を始めてくださいね。

 

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