芸達者な賢いインコ「ヨウム」の魅力と飼い方をご紹介!

芸達者な賢いインコ「ヨウム」の魅力と飼い方をご紹介!

「ヨウム」という鳥をご存知ですか?
ヨウムはとても賢い大型のインコで、おしゃべりやものまねができるだけではなく、人の話す言葉を理解してコミュニケーションをとる事ができる鳥といわれています。
今回は芸達者で賢くて、コミュニケーション能力ももっている大型インコの「ヨウム」について、その魅力と飼い方をご紹介します。

大型インコ「ヨウム」ってどんな鳥?

ヨウムの大きさは、約30cmで体重は約300~400gです。最大の特徴は、5歳児並みともいわれている非常に高い知能をもっていることです。
この知能の高さが、ただものまねをするだけではなく、話す言葉を理解しておしゃべりをすることができる能力につながっているそうです。

ヨウムの性格は反抗期を除いては、とても穏やかで愛情深い性格といわれています。ただ、デリケートな面も持っているため、ストレスで病気になってしまう事もあるので注意が必要です。

賢いだけじゃない!?ヨウムの魅力とは

ヨウムの魅力は賢さだけではありません。愛情をもってお世話をすると、ヨウムは飼い主をパートナーとして認め、一生懸命に言葉を覚えおしゃべりしてくれます。

魅力1 会話が成り立つほどおしゃべり上手

個体差はありますが、とにかく色々な言葉を覚えて歌も歌ってくれます。言葉を理解しているため、なんとなくでも会話が成り立ち、メロメロになってしまう飼い主さんも多いそうです。

魅力2 優秀なコンパニオンバード

ヨウムは優秀なコンパニオンバードでもあります。コンパニオンバードとは、飼い主と遊んだり覚えた言葉でコミュニケーションをとったりすることができる鳥のことをいいます。

自分のことをお世話してくれて信頼できる人と遊んだり、コミュニケーションがとれたりすることに喜びを感じるのだそうです。ですから、構ってあげないと寂しがる子もいるそう。魅力的といわれるのが少しわかる気がしますね。

魅力3 ユーモアセンスも抜群

ヨウムもそれぞれで性格は違いますが、かなりユーモアあふれる子もいます。知能も高くおしゃべりが上手な子であれば漫才もできるのではないかなと思うほどです。また、覚えた歌もちょっとおかしくアレンジする子もいて、見ていて楽しいです。

ヨウムの飼い方をご紹介

最後にヨウムの飼い方と注意点を簡単にご紹介します。

ヨウムの飼い方

用意する基本的なものは、鳥かごに止まり木、餌など基本グッズ一式です。知育おもちゃも用意してあげてください。賢い鳥なので、色々なおもちゃで遊ばせてあげることでストレス発散になります。

運動不足解消に、できれば毎日1回は放鳥させてあげましょう。この時、一緒に遊んであげるとヨウムも喜びます。

飼う時の注意点

ヨウムは基本的に大人しい鳥といわれていますが、鳴かないわけではありません。鳴き声はかなり大きいですので、飼う前に近所迷惑にならないよう飼育環境を整える必要があります。

それから、ヨウムには反抗期があります。指の骨を砕くくらいの力で噛んでくる事もあるそうです。自分の方が立場は上だという事をきちんと教えないと後々大変になります。

また、平均寿命はおよそ50年といわれていて、とても長生きする鳥です。途中で飼えなくなるのは、ヨウムにとっては不幸なことです。長いつきあいになる事も考えないといけませんね。

まとめ

ヨウムにもおしゃべりが苦手だったり、気性が荒かったりと様々です。反抗期などもあり大変な時もあるようですが、愛情にはきちんと答えてくれるペットです。
今回は、とても賢くて楽しい魅力たっぷりなヨウムについてご紹介しました!

 

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