ミニウサギの魅力とは

ミニウサギの魅力とは

ミニウサギは鳴き声をあげないので、アパートなどでも飼いやすいのが特徴です。犬猫よりもお手頃でペットとして人気があります。でもミニウサギの飼い方ってよくわからないですよね。今回はミニウサギについてご紹介します。

ミニウサギというウサギの種類

ミニウサギは種類の名前ではありません。雑種をまとめて「ミニウサギ」と呼んでいます。ペット禁止のアパートでも、事前に許可をとれば飼うことができるケースが多いです。

ミニウサギによっては、パンダウサギのように白黒模様やライオンラビットのような長毛もいます。個体により体毛の色・長さ・模様が違うことが特徴です。お気に入りの模様をもつミニウサギに出会えるかもしれません。

また、ミニウサギは長生きなのが特徴です。ウサギの寿命は8年ですがミニウサギの寿命は10年です。混血・雑種のウサギなので、体が丈夫にできています。ペットと長く付き合いたい初心者の方におすすめです。

ミニウサギと一緒に遊ぶときには

ミニウサギは室内にあるものを見境なしにかじってしまうことがあります。ほうきなどの植物性のもの、木製の机の脚、電気ケーブル、革製品などもかじってしまうことも。室内で遊ばせるときにはウサギの手の届かない場所に移動させましょう。

また、ミニウサギは狭い場所が大好きです。人間が入れないような机やラックの下も入ってしまいます。ウサギが入ってはまずい場所は、クッションなどであらかじめ塞いでおきましょう。

屋外で遊ぶときにはケージとリードは必須です。自由に遊ばせていたら捕まらなくなってしまうこともあります。おさんぽ中の犬に襲われてしまう場合もあるので、危険回避のためにもリードはつけておきましょう。室内でリードを付ける訓練をしておくと戸惑いません。

ミニウサギはおとなしくて表情豊か

ミニウサギの性格はおとなしいことが多いです。犬猫のように鳴き声で感情を表現しませんが耳の動きやしっぽ、「ダン!」という足音で気持ちを表現します。

ミニウサギが飼い主になれるまでは時間がかかります。毎日ウサギに声をかけてエサを上げたり、なでてあげたりして少しずつ仲良くなりましょう。飼い主との絆が生まれると、足元に寄ってきたり「ぷうぷう」と鼻を鳴らして甘えてきたりします。

ミニウサギでも大きくなることも

ミニウサギは成長していくうちに1.5㎏-3㎏になることもあります。どんな大きさになるのかは遺伝次第。飼ってからのお楽しみになります。大きくなってもいいように、幅80cm四方の大きめのケージで飼育するといいでしょう。

大きいケージだからといって2~3匹一緒に飼育してはいけません。ミニウサギは大きくなると、縄張り争いをして喧嘩になってしまいます。オスとメスの場合は、交尾でウサギが増えてしまうことも。必ずウサギ1匹につき1つのケージを用意しましょう。初心者なら単頭飼いがおすすめです。

ミニウサギは体調が悪くても我慢しちゃう

ミニウサギは草食動物なので、人に弱みを見せるのが苦手です。ごはんを食べなくなったので病院に連れて行くと、歯が伸びて舌が切れかかっていたというケースもあります。いつもと様子が違うと思ったときには、犬猫以外の動物も診られる病院へ連れていきましょう。

ミニウサギを病院に連れて行く準備として抱っこになれさせることが重要です。ウサギがお腹を見せる抱っこになれていないと、病院や爪切りのときに暴れることがあります。仔ウサギのうちに少しずつだっこしておきましょう。

長く付き合うならミニウサギがおすすめ!

ミニウサギは仲良くなるのにやや時間がかかりますが、飼い主を信頼した後にいろいろな姿を見せてくれます。

おとなしい性格のミニウサギも多いので少しずつ絆を育んでいくなら、寿命の長いミニウサギがおすすめです。

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