ジュウシマツの飼い方~性格や特徴、鳴き声~

ジュウシマツの飼い方~性格や特徴、鳴き声~

ジュウシマツという鳥を知っていますか?
ジュウシマツは日本や海外で人気があり、ペットとして飼う人も多く、SNSで愛らしいジュウシマツの画像を載せている飼い主さんもよく見かけます。
ジュウシマツは大人しくて飼いやすく、きれい好きなので、自宅で飼いたいという人も多く、人気の鳥種です。今回はジュウシマツの飼い方、性格や特徴、鳴き声について紹介します。

ジュウシマツの特徴

ジュウシマツは、漢字で書くと「十姉妹」です。日本で昔からペットとして飼われてきたポピュラーな鳥で、古くは江戸時代から飼われてきたと言われます。
小さく可愛らしいジュウシマツですが、野鳥ではなく実は人工的に作られた鳥なのです。長い年月をかけて、ペットとして品種改良されてきたので、ジュウシマツは飛ぶ力が弱いです。
ですから、飼育をしていて外に逃がしてしまったら、野生では生きていけません。大事なペットを危険にさらさないために、逃がさないように注意してください。
寿命は平均5年ほどです。長生きすると10歳も生きる事もあります。 短いとわずか3年程度で亡くなることもあります、インコに比べると短い印象ですね。

ジュウシマツの性格

ジュウシマツの性格はとても優しくで臆病です。基本的には人に懐きやすい鳥種ですが、臆病な性格なので、慣れるまで時間がかかる場合もあります。
また集団生活を好むので、他の鳥と一緒にしていても争うことは少ないです。昔から飼われてきた種類なので、飼育をしやすいおとなしい性格です。

ジュウシマツの飼い方

ジュウシマツを飼うなら基本的な用具で十分で、特別な用具は要りません。
小鳥用のケージを用意して、餌、止まり木、寝止まり用の巣などのオーソドックス鳥用品を設置してあげましょう。
ジュウシマツは水浴びが大好きですので、水入れがあると喜ばれます。
天然の乾燥草の巣やココナッツ繊維のつぼ巣などが500円前後くらいで販売されていますので、それらを使うのがおすすめです。
他には、ワラ、乾燥ゴケ、などの市販で売られている巣材を使ってあげると喜ばれます。
餌はフィンチ用餌を中心に、青菜を食べさせるのがおすすめです。油種種が多い「ひまわりの種」「エゴマ」などの脂肪分をたくさん含む種子を与えすぎると、脂肪分を取りすぎてしまう可能性があるので、脂肪分が少ない混合餌にしましょう。

ジュウシマツの鳴き声

ジュウシマツの鳴き声は、とても可愛らしくて小さいので、マンションであっても近所迷惑にならず飼うことができます。呼び鳴きも、すごく小さいので音を気にする人でも飼いやすいです。
ちなみに、ジュウシマツはおしゃべりをしません。ジュウシマツやブンチョウみたいな、「フィンチ」と呼ばれる鳥の種類は、一生懸命語りかけてもおしゃべりをしませんので、そこを期待しないようにしましょう。

まとめ

ジュウシマツについて紹介しました、いかがでしたか? ジュウシマツはペット用に品種改良をされて誕生した小鳥です。ペット用の鳥ですが、おしゃべりはできないので、鳥の声真似やおしゃべりを楽しみたいならインコなどを飼育する方が良いでしょう。
愛情を持って育てれば、飼い主に求愛ダンスをしてくれることもあるぐらい、懐いてくれるので、ぜひ、大切に育てくださいね。

 

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