犬の十戒の一文より

今年は気温のあがらない、雨の多い夏ですね。
太陽がみえないと気分も体調も優れない方が多いのではないでしょうか。

私たちももちろんですが、ペットも同じ様に体調不良の子も多いような気がします。太陽がないと心の病気にもなりやすいのですが、皆さんのお家ではこんな時どのようにされてますか?

  • うちの子はストレスかかえてるのかなあ。
  • なんで落ち着かないんだろ。
  • よく鳴く(吠える)んです。
    などなど。

なぜこの行動取るのか、わからない時もあるのではないでしょうか。

今回は「犬の十戒の一文」からお話したいとおもいます。

犬の十戒第2文より

あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
(原文:Give me time to understand what you want of me.)

これは「犬の十戒の一文」です。これはたとえば、「静かに!」とか「吠えちゃダメ」とか・・・日常にでてくる生活の一部になると思います。

静かにして・・は人間の都合です。わんちゃんにはそれが理解できません。だからこんな時にはどうしなければならないのか。

  • どうしても連れていかなければいけない以外の時には連れて行かない。
  • もしどうしても連れていく必要があるのであれば抱っこしている
  • そばにいて抱きしめている。

など方法があります。

あとはリラックス系統のサプリメントを活用して、わんちゃんのストレスを取り除いてあげましょう。

わんちゃんの心の声

たとえば、わんちゃんのこころの声……と思って次の文を読んでみてください。

私たち犬側からしたら、人間のその場の都合というのがわからないのです。イライラは伝わりますし、なぜ注意されているのかわからないこともあります。

静かにする場所
吠えてはいけない時間
自分の機嫌をお知らせするようなことをしてはいけないとき

こんなときには教えてほしいのです。

抱きしめてくれたり
抱っこしてくれたり
優しく話しかけてください。

そしたら必ずわかります。

「あ、今はこまらせちゃいけないんだな」
「ちょっとこわいけど、抱っこしていてくれるから大丈夫」

いかがですか?

「あ……もしかしたら……あの時」と思い当たる節はありませんか?

ペットはよく知っています。
が、「なぜ?」がわからないのです。
お子さんでよく「なんで?」と聞いてお母さんを、質問責めにする子がいますが、これらも同じです。質問こそしないですが、理由が私たちの都合だからわからないのです。

それでもちゃんと私たちをみて、そして言葉や話し方で理解してくれます。

とてもこわがりだったり、私たちでいう「ひとみしり」であったり、そんな性格の子がいきなりドッグランにいって、

「ほーら!遊んでおいで!」

と言われても……無理ですよね。

だからこそ、私たちも彼らに私たちの都合をおしつけないようにしなくてはなりません。

私たちへの信頼は絶対なのですから。それでもどうしてもお出かけが必要なときには、先程もお話しましたが、リラックス系統のサプリメントなどを使用して、

「ひまだな~遊んでくれないし・・せっかくおでかけしたのに。でも眠くなったから少し寝よう」

こんな風にわんちゃんがその場の雰囲気を感じてゆったりできるようにリラックスさせてあげるのもひとつですね。

互いに楽しみあうこと

この世の中で、ペットとともに生活することは難しい部分も、もちろんあります。

だからこそお互いに楽しめて、そして楽しい生活が送れるように、考えてみてはいかがでしょうか。

 


ライター:黒田さおり

薬剤師の資格を有し、動物を専門に栄養食やサプリメントを研究・開発をしている。海外の情報も積極的に取り入れ、自身で商品調達を行うこともある。

黒田先生がオススメの栄養食やサプリメントは、いねねこサプリ.com から。


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