ギネス認定された世界一大きいモフモフのウサギ

今回の記事ではギネスに認定された世界一大きいウサギについてご紹介します。

みなさんが想像するウサギは片手でも簡単に持ち上げられるほどの、小さくてか弱いウサギを想像しませんか?

世界一大きいウサギはその想像を上回る驚きの体格をしています。

ではどんなウサギなのか一緒に見て見ましょう。

世界一大きいウサギの身長は1m34cm

↓↓↓ギネス認定されたウサギYouTube↓↓↓

2010年イギリスで飼われているコンチネンタル・ジャイアント・ラビットというウサギが世界一大きいウサギとして発表されました。

そのウサギの身長は1m34cm体重24.5kg。

因みに小学3年生(9歳)の日本人の男の子の身長が133.6cm体重31.2kg前後になります。

比較してみるとギネス認定されたウサギの大きさがどれほど大きいのかがわかりますね。

犬の大きさに例えると中型犬くらいあり、与える餌は通常のウサギと変わらないのですが、ギネス認定された世界一大きいウサギは、年間にリンゴ700個とニンジン2000本以上与えていたそうです。

その他にもウサギ専用フードを与えていたことを想定すると、年間100万円近く食費がかかっていたと推測されます。

なんでこんなに大きいのか

ギネス認定されたコンチネンタル・ジャイアント・ラビットは、もともとフレミッシュジャイアントといわれるウサギの子孫になります。

このフレミッシュジャイアントの平均体重は6kg~11kgほどです。

体の大きいウサギは、元は食用ウサギとして食べられる部位を増やすために体を大きくしたのが始まり、それから食用ではなく、ペットとして品種改良されたウサギたちになります。

ちなみに、フランス原産の耳が垂れているフレンチ・ロップという種類もフレミッシュジャイアントの掛け合わせで誕生したウサギになるんですよ。

※フレンチ・ロップの体重は?4kg~ 6.5 kg

大きいウサギはどこで飼えるの?

大きなウサギを飼いたい方は下記のブリーダーなどに問い合わせてみてください。

  • 専門のブリーダー
  • ウサギの里親募集
  • 秋田県で行われる全国ジャンボウサギフェスティバル

大きいウサギを飼育するときは、できれば専門知識が豊富な店舗で購入することをおすすめします。

通常サイズの小さいウサギと違い、食事や飼育環境に十分注意を払う必要があるので、ペットにトラブルがあった時に知識が豊富な人からのアドバイスが重要になるからです。

疑問に思った点を近隣の店舗に問い合わせてみたら「良く分からないので動物病院に相談して下さい。」なんて言われても困りますよね。

大きいウサギを専門的に取り扱っている店舗なら投げやりな回答をせずに、親身になって相談内容を聞いてくれるでしょう。

日本一大きいウサギ

↓↓↓第31回全国ジャンボウサギフェスティバルのYouTube↓↓↓

日本で一番大きいウサギとして有名なのは秋田改良種というウサギです。

このウサギは日本白色種というウサギを秋田県大仙市が品種改良したことにより誕生したウサギになり、秋田県大仙市では年に1度「全国ジャンボウサギフェスティバル」として、秋田改良種の大きさを競う大会が開催されています。

※2018年、第32回全国ジャンボウサギフェスティバル9,1kgのウサギが優勝しました。

この「全国ジャンボウサギフェスティバル」ではウサギの販売も行っているので、大きいウサギに興味がある人は一度見に行くのも楽しいかもしれませんね。

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