よくある風景、海外での事情はこう違う!?

長いGWがやってきました。今年は10連休というのもあってお出かけされる方も多いかと思います。

海外にいかれる方、帰省される方、国内旅行など、今は本当にいろいろな場所に行けるようになって、お休み満喫するためのイベントも多くなりましたね。

そんなお休みのなかブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は海外にも旅行されている方も多いと思いますので、海外のペット事情はどうなの?日本と違いは?について書いていこうかと思います。

飼い主だけでなく、周りも支援

私たちは先日代々木公園にて開催された代々木わんわんカーニバルというイベントに参加しました。代々木公園もわんちゃんのお散歩にはとても最適な場所。

そこでアンケートをとってみました。

さて、早朝(もしくは夕方)わんちゃんとお散歩に行きました。
わんちゃんもたべたご飯やお水を消化して、おトイレタイムでもありますね。
無事排泄して、お片付けし、ちょっと歩いて帰りますか!となって歩き始めたそのとき、道ばたに他のわんちゃんの「落とし物」
あなたならどうしますか?

ご自分の処理袋しか持っていないことのほうが多いはず。持ち歩くのがマナーであると皆様お話されていました。
でもそのままにするのも気が引けるけど、処理袋がない・・・
そんな時だけではないかと思いますが。

これ、ペットのフンを処理する袋なんですが、公園にあったらいいと思いますか?いらないと思いますか?

と聞いてみました。

ほとんどの方があったらいいとお答え頂きました。
公園だけではなく、ほかのところにもあったらいいのにとお話されていた方もみえました。

これはアメリカのある海岸に立っているマナー袋とPOSTです。
海外にはこのように公共の施設や病院、ショップの前などに立っていることがあります。
こういうのが日本にあったら便利だと思うのは皆様おなじかもしれません。

ただこういうものを置くといたずらをしてまたひどいことになるのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、落とし物をしていってしまうよりは衛生的にも環境にもよいですよね。

お互いでフォローしあえる社会に

処理するのも飼い主さんがきちんと処理することが普通だとは思います。
ただ、イベントでもみていると、たとえば公園で誰かにあって話し込んでしまっている間に
長くしたリードの先でわんちゃんがおといれを済ませていて、それに気がつかないこともあります。
「もしかしてうちの子も・・・」と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。

もちろん故意に置いていく方もいるかもしれません。でもそれはわんちゃんに罪があるわけではありません。置いていった人をただ責めるのではなく、皆さんでフォローしあいながらマナーを守ることも大切なのではないでしょうか。

見かけたけど放置された方も、処理をしなければとわかりつつも放置せざるを得ない状態だったこともあるでしょう。私たちがわんちゃんと生活する上で、お互いがフォローしあえる関係を作り、保っていければ、故意に置いていくことも少なくなっていくのではないでしょうか。

良いものはどんどん取り入れていくべきです

日本はとても綺麗ですばらしい国だと思います。ペットと生活をするために勉強したり欧米諸国に追いつこうと努力したり。
保護活動、殺処分にしても個々、または団体、そして行政でも考えていると思います。
もちろんひとつのところだけをみたら、まだまだなのかもしれません。

それは海外も同じで、まだまだなところはお互いに違うところであるのではないでしょうか。海外のよいところを吸収して、さらに日本のペット事情をよくすることが私たちにはできると思います。

便利な物はさらに生活しやすくなるために活用していきたいですね。。

 


ライター:黒田さおり

薬剤師の資格を有し、動物を専門に栄養食やサプリメントを研究・開発をしている。海外の情報も積極的に取り入れ、自身で商品調達を行うこともある。

黒田先生がオススメの栄養食やサプリメントは、いねねこサプリ.com から。


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