SUPER ZOO 2019レポート vol.2

今回は今流行りのCBDの製品をピックアップしてみました。

あらゆるCBD製品が並べられていましたが、CBDって何?と言われる方もまだ多いのではないでしょうか。

CBDはてんかんや鬱、痴呆における夜泣きにも良い製品です。
ただ間違って使ってしまっては意味がありません。
今までのサプリやおやつのように気軽にあげられることはないですが、規定量を守ってきちんと正しく与えることで素晴らしい治療のできるものにもなります。

商品ご紹介

blossom

こちらはblossomというHemp oilです。
すべて液体になっています。
こちらは体重ごとに摂取量がわかれている商品ですね。

 

EARTH BUDDY

こちらはEARTH BUDDYのCBD製品です。
バーム、オイル、サプリと3種類。
このバームはリップのようにひねるとでてきます。使いやすさはありました。

 

Re Think

こちらはRe ThinkさんのCBD製品です。
こちらはまたラインナップが多かったですね。
シャンプーコンディショナーや、シロップにエッセンスなど、かなり充実してました。
それぞれで用途があるのは対応幅が広くなるので良いですよね。

 

Mary’s

こちらは猫はジェルペンになっているCBD
もちろんサプリもありました。こちらもまた
体重別になっていて、それぞれ合わせて使えるようになってます。

 

今回の新商品アイテムで出ていた1部ご紹介しました。かなりたくさんでていて、すべてご紹介はできないですが、ラインナップは今お見せしたところが多かったと思います。
ほかにおやつや食事などももちろんありました。

 

CBDは麻薬?

CBDとはカンナビス(大麻)の麻薬成分のないところのことで、カンナビジオールといいます。
麻薬成分のあるものはTHCといいます。
これはテトラヒドロカンナビジオールという名前になります。

麻薬はアメリカにおいて、通常のお薬のように購入できるようになりました。なのでこのようなCBDも普通に商品としてどんどん発売されます。

日本はまだこのような商品への知識や取り扱いは慣れていないので難しいかもしれません。
CBDについてはすでに麻薬成分がないので取り扱いは可能ですが、やはり体の影響をきちんとわかる方に使用方法を聞いてから猫ちゃんやわんちゃんに使用して欲しいと思います。

アメリカでもその製剤を作るにあたって、その原材料の選別などが決められており、その製剤以外のものは認められていません。

なのでもしかして、購入したはいいけど、麻薬成分がはいっていて……という結果になることもあります。大きなメーカーさんといえどもこればかりはきちんと確認は必要です。

お使いになられる時には(購入されるときには)ぜひ産地や許可のある原材料かどうかの確認も合わせてお願いします。

ちなみに私どもが今回輸入をするものに関しましては確認済です。

必ずこれをよく知る方々にお問い合わせのうえ、ご使用になることをおすすめいたします。

 


ライター:黒田さおり

薬剤師の資格を有し、動物を専門に栄養食やサプリメントを研究・開発をしている。海外の情報も積極的に取り入れ、自身で商品調達を行うこともある。

黒田先生がオススメの栄養食やサプリメントは、いねねこサプリ.com から。


 
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