猫の里親になるには?保健所・NPO法人から里親になる方法

今回は、保健所やNPO法人からどうすれば猫の里親になれるのか、なるために必要な書類やその他何が必要なのかを紹介します。

保健所で猫の里親になる方法

猫を譲り受ける際に必要なものは次の4点です。

・身分証明書
・印鑑
・飼育許可の証明書
・キャリーバッグ

身分証明書

保険証や運転免許証、その他身分を証明できる書類になります。

飼育証明書

住んでいるアパートやマンションがペット可能かどうかの確認証明になります。アパートの契約書類とかにも記載されています。
大家の承諾書でも問題ありません。
持ち家の場合はその旨を伝えてください。

譲受後の検査

NPO法人ではワクチン摂取をしていることが多いですが、保健所ではNPO法人と違い動物病院に連れていくことはしませんので、譲り受けたのちにお近くの病院で検査をすることをお勧めします。
筆者は貰った後、病院に連れていき、下記の検査をしました。
・エイズ、白血病
・健康診断
・6か月以降の猫の場合、去勢や避妊や6種混合

NPO法人で猫をもらう方法

NPO法人では、生後60日以降で3種混合のワクチンに関しては摂取しており、不妊手術や害虫駆除もしています。

引き取る際に必要な経費について

各地域によって違いがありますが、負担料(1頭30,000円など)がかかります。
前述のワクチンなどは対応していますが、エイズや白血病の検査は行っていません。

里親になるための条件

・飼育する際に家族全員の許可があるのか?
・猫を飼える住宅であるのか?
・賃貸住宅や集合住宅の場合は別途書類が必要になります。
・絶対に室内で飼育すること。
・20歳以上で動物をなくなるまで飼育できるか。
・60歳を超えている場合は、引き取る際には、後見人の証明と身分証などが必要になります。

猫との面会時に必要なもの

・猫を持ち運べるもの
・身分証明書
・印鑑
・譲渡にかかる費用

現金以外で支払いは出来ません。

まとめ

保健所とNPO法人での譲渡に関しては、手続きで違いはありますが、どちらも「責任を持って育てられる環境」を重視しています。

いろいろな事情で捨て猫になってしまったと思いますが、猫をおもちゃのように考え、何をしても構わない、捨てても構わないと思っている人がいるのは悲しいことです。
筆者が10匹飼って思ったのは、猫は癒しの存在でずっと飼っていたいと思えることです。
今後もかわいそうな猫がいたら、拾っていきたいと思っています。

 

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