セマルハコガメって知っていますか?

みなさんはセマルハコガメって生き物を知っていますか?可愛くて飼いやすいおススメのペットです。今日は、セマルハコガメの魅力、寿命や正しい飼育方法についてご紹介します。
最後まで読んでいただけたら、きっとセマルハコガメの魅力に取りつかれますよ♪
さぁ、ではさっそくセマルハコガメの魅力を紹介させていただきますね!

セマルハコガメの魅力に迫る!

セマルハコガメの魅力って何だと思いますか?
つぶらな瞳、愛らしい顔、のんびりな気質、色々ありますが、甲羅の閉まり方が独特な作りをしていて、完全に引っ込んでしまうスキのなさにもとても魅力があります。完全に引っ込んでしまうと触ることができなくなり、いつ出てくるかなぁとのんびり待っていると、のんびりした様子で顔を出してくるあの瞬間がかわいくてたまりません♪
では、その甲羅の閉まり方が独特なセマルハコガメの生態についてお話させてください。

セマルハコガメの生態とは?

セマルハコガメの生態について一番大きく取り上げられることは甲羅の閉じ方にあります。
普通のカメは手足や首を引っ込めても見えてて触ることが可能です。
しかし、セマルハコガメは上下の甲羅がくっつくように閉まってしまうので完全にふたをした状態になって触ることができなくなります。
珍しい作りをした亀で、一見の価値はありますよ!

では、次にセマルハコガメの寿命について説明します。

セマルハコガメの寿命について

ペットを飼うにあたり、やはり気になるのは寿命についてですよね。
愛をこめて育てたペットには長生きしてほしいものです。

セマルハコガメの寿命についてですが、30年~50年と言われており、長く飼育することが可能です。大事に育ててあげれば、生涯のパートナーとしてきっとあなたと素晴らしい関係になってくれることでしょう。

セマルハコガメの飼育方法について

こちらではセマルハコガメを飼育するにあたって必要な器具を説明します。

  1. 水槽
    60cm~90㎝の水槽が必要になってきます。成長に合わせて徐々に大きな水槽へ変えていくのが理想ですね。
  2. 床材
    ミズゴケや鹿沼土など保湿性の高い床材が飼育に向いています。掃除のしやすいものを選ぶのがベストですね。
  3. 保温器具
    冬場は必要に応じてパネルヒーターを使うとコンディションが良くなるので、上手に温度管理をしてあげましょう。
  4. ライト
    紫外線ライト(UV5.0)、保温球(バスキングライト)のどちらも必要になります。必ず適切なライトを準備するようにしましょう。
  5. 温湿度計
    飼育スペースの温度や湿度をはかるために必ず準備しておきましょう。
  6. サーモスタッド
    自動で温度を管理してくれるので、準備することをお勧めします。
  7. シェルター
    普段体を休めたい時などに隠れることのできるスペースです。ストレス緩和のためにもぜひ準備しておきましょう。
  8. 水入れ
    大きく浅いものが適しています。主に水場として使うことになるでしょう。

レイアウトや飼育環境について

基本的なレイアウトは、一般的なハコガメと同じです。
テラリウムで飼育します。

ミズゴケなどの湿った床材を3㎝~5㎝ほど敷いて、全身がしっかり漬かるような浅くて広い水入れを用意します。
水入れは、プラスチックバットのような簡易的なものでも構いませんので、そこに体の半分が漬かるくらいの水を入れてあげましょう。
その他、身を隠すためのシェルターや流木などを入れてあげるのも良いでしょう。

湿度や温度管理について

本来の飼育環境としては湿った陸地に生息しているため、あたたかく湿った環境を好みます。
乾燥と温度の低下が苦手と言えるでしょう。
1年を通して25℃をキープして、湿度は60%~80%前後を維持するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
セマルハコガメは飼いやすく、世話も容易なため人気の高いおススメのペットです。
長いお付き合いになりますが、生涯のベストパートナーとなってくれること間違いなしですよ♪

 

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