可愛すぎるコモンリスザル♪飼育に関しての大事なポイントを完全公開!

皆さんはコモンリスザルと聞いてどんなサルか知っていますか?
こちらのサイトではコモンリスザルってどんな動物なのか、性格や寿命、お迎えする場合の注意点などについてまとめています。
また、実際に飼う場合の初期費用や設備に関してもまとめています。

今、コモンリスザルはとても可愛いペットとして注目を集めています。
最後まで読んでいただけたら、きっと魅力に気付いて家族に迎え入れたくなること間違いなしです!

コモンリスザルとはどんな動物?

コモンリスザルとはそもそもどんな特性を持った生き物なのでしょう?
順番に説明していきます。

霊長類のサルでとっても賢いです!

コモンリスザルは霊長類に属する生き物で、単純な基本構造は人と同じ生き物です。とても賢く、飼い主のことをよく観察しています。芸なども覚えがよく、色々なことを覚えてくれることでしょう。
賢いがゆえに、例えば犬や猫では持っていない嫉妬の感情を持っていたりします。他のペットや子どもに対して嫉妬して、いたずらをすることもあるので注意が必要です。

とても人になつきます

多彩な感情を持つコモンリスザルはとてもよく人になつきます。一緒にいつもべったり。そんなことはしょっちゅうですね!とても甘えん坊でさびしがりやなキュートな生き物です。

トイレは覚えてくれません

コモンリスザルはトイレを覚えてくれません。賢いからトイレくらい覚えられそうな気がしますが覚えてくれないのですよね・・・。
なので、清潔に保つためにはおむつが必須になってきます。

コモンリスザルの性格は?

コモンリスザルの性格は個体差はあるものの、おとなしく人懐っこい面があります。元が集団生活をする生き物なだけに、さびしさでストレスを感じ、死んでしまうこともあるとさえ言われています。
飼育環境下ではマイペースで気分屋という面が大きいです。

コモンリスザルの寿命はどのくらい?

コモンリスザルの寿命は家庭で育てる場合、20年を超えると言われています。長い付き合いになりますので、それだけの覚悟は必要です。
自然界では外敵に襲われる危険が高く、天寿を全うできないのは、他の動物に関しても共通していることです。

コモンリスザルを飼う方法

コモンリスザルは現在、ペットとしての輸入が禁止されているため、ブリーダー繁殖個体しか出回らないのが現状です。

コモンリスザルをお迎えするための注意点は?

では、コモンリスザルを実際にお迎えする場合の注意点を説明します。

何か病気にかかったときに診てくれる病院を探す。

まずはこの問題をクリアすることが一番の重要なポイントと言えます。
動物病院でもコモンリスザルを診てくれるところは少ないので、しっかりと診療経験のある動物病院を探すことが大事です。

ワクチン接種の重要性

コモンリスザルは様々な病原菌を持っており、人に害するものも多く持っています。
お迎えする際にはワクチン接種は済んでいるかしっかりと確認することが重要と言えるでしょう。

人と同じ病気にかかるのでうつさないよう注意する。

人と同じ霊長類のコモンリスザルは当然病気も簡単にうつってしまいます。
風邪などはもちろんですが、一番気を付けなければならないのが結核です。
とても致死率の高い病気なので、飼い主は定期的に結核の検査を受けるようにしましょう。

コモンリスザルを飼うときに必要なものとは?

ここではコモンリスザルをお迎えする際に必要なものを説明します。絶対に欠かせないものなどありますので注意が必要です。

ケージ

普段はケージに入れておく必要がありますので、適切な広さのケージを用意しましょう。
1m~1.5mの大きさのケージが望ましいです。
止まり木のついたオウムのケージなどで代用することも可能です。

エサ入れ・水入れ

リスザル用のものなどは市販されていないので、犬用などのエサ入れ・水入れで代用しましょう。買うときのポイントとしては、コモンリスザルは手で何でも掴めるため、丈夫なものを準備する必要があります。

紫外線ライト

コモンリスザルは熱帯雨林で生息する生き物なので、紫外線ライトで十分な紫外線を浴びることが必須となります。紫外線が不足するとクル病などの病気にかかってしまうため、常に必要量の紫外線が放射されているかしっかり確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
コモンリスザルはかわいい顔で甘えてくるあのしぐさを見ると、飼わずにはいられない!そんな魅力を持っています。
また、飼っている人も少ないので自慢のペットになりますよ!
ぜひ生涯のパートナーとして迎えてみてはいかがですか?

 

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